先輩インタビュー(大塚さん)


建築業界、施工職を選んだきっかけは何ですか?

両祖父、父が大工職だったので、幼い頃から建築物に触れる機会が数多くありました。
物心ついた時には、工具や材料を手にして工作などをしていました。
高校、大学と建築学科へ進学してより深い広い世界を知るようになり、興味や楽しさからこの世界に飛び込みました。

アサヒへの入社の決め手は何でしたか?

勤務地が23区中心で、転勤の心配がなく、通勤も容易なところが魅力でした。
自分が長男ということもあって、転勤には抵抗感がありました。

それに、待遇も納得できるものでしたし、福利厚生も充実しているので安心して働ける気がしました。
実際、企業説明会に参加させてもらった時に対応していただいた社員の方の人柄がとても良くて、家族的で穏やかな会社であることが理解できました。

入社前と後で抱いていたイメージに違いはありましたか?

新卒で想像できることは、経験が少ないのでイメージする事も難しいとは思いますが、もし、「これから難関が待ち受けている。。」というようなナーバスな考えが少しでもあったとしても、現場に出ればそんな事はすぐに消え去ると思いますね。

悩んでいる時間よりも、何かを進める方向に力を注ぐことが大事だと思いました。

現在の仕事内容を教えてください。

新築工事の現場管理を担当しています。工事の全体を把握した上で、工程表の作成・管理や原価管理、施主様(お客様)への設計対応、書類の作成、業者との打ち合わせなど色々な業務を行っています。上司となる所長は、ほとんど現場には顔を出さないので、実質的には私が現場を取りまとめています。

現在手掛けている案件は、お寺の新築工事です。現場には解体作業から入りましたが、施主様から「地下一階の壁を残してほしい」と頼まれて、難しい条件のなか何とか工事を進めています。

仕事でのやりがいは何ですか?

日頃から、施主様にいかに満足してもらうかを心がけています。

それだけに、工事が完了した後に、「良い建物を作ってくれてありがとう」と感謝されたりすると嬉しいですね。
時には、施主様から現場のお披露目会や自宅でのお食事に誘っていただいたり、登山や釣りにご一緒させてもらったりしたこともありました。いずれも、私にとっては良い想い出となっています。

会社の仲間との関係、先輩の指導ぶりなど職場の雰囲気も聞かせてください。

仕事中は集中していると誰でも怖そう、話しづらそうといった雰囲気を感じるものです。
でも先輩のふところへ飛び込む勇気をもって接することで、自分の見えていなかった部分が見えてくることがたくさんあるので、後輩には接しやすいように、仕事以外の会話も織り込むようにしています。

ふざけたり、いたずらをしたりして笑ったりしながら、日常会話から自然と仕事の会話にするのがポイントです。
これは、とても有効だと思いずっと続けています。良い雰囲気は、自分で作り出せるものだと考えています。



1日のスケジュール

7:30
出社、1日の作業ノルマの確認とスケジューリング
8:00
朝礼、各種業者打ち合わせ、書類作成、提出
11:45
職長打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
現場巡視
16:00
安全書類・工事計画作成
19:00
退社
オフタイムでは家事も手伝うパパ

休日は子供と遊んだり、掃除や皿洗いなど、できるだけ家事を手伝うようにしています。
時間があれば、クルマの洗車をしたり、ドライブに行ったりしています。最近はなかなか行けていませんが、釣りも好きです。

CONTENTS
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  • 仕事を知る

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